鍵屋を選ぶ場合に、どのようなところに注意をすればいいのでしょうか?

2017年07月25日 15時46分

鍵が経年劣化で古くなったり、鍵を無くしてしまったり、
上手く動作しなくなったりするトラブルに遭遇することがあります。
そんな場合になってはじめて頼れるのが鍵屋・鍵専門業者・鍵職人などです。
インターネットで調べても、どこに依頼をすればいいのかわからないことが多いです。
 
料金が安いところに選んでみたり、ご近所の業者を選んだりするかもしれません。
鍵のトラブルは頻繁には起こりません。
依頼をしたあとになって別のトラブルに巻き込まれたりしないように鍵屋の選び方をご紹介しましょう。
 
鍵を修理してもらう場合も、鍵交換をお願いする場合もあると思います。
主に3つのポイントで選ぶといいでしょう。
 
1番目は「料金で比較すること」です。
もっとも気になることは料金になります。
インターネットにはある程度の幅があって、それプラス部品代の実費と掲載していることが多いです。
ですが、大切なことは実際の金額がいくらかどうかです。
 
料金でトラブル場合の大部分は「出張サービス」でしょう。
出張料金やキャンセル料が発生する会社もあります。
そんな大切な費用を目立たないように表記している会社はやめておきましょう。
料金表の下に小さな文字で記載されているところは注意をしましょう。
 
作業料金だけが掲載されているところもあります。
それ以外に基本料金がプラスされるところも多いです。
その料金が全部込みになっているのか、一部になっているのかをしっかりと見極めることが大事です。
会社によっては料金にバラツキがあります。
 
鍵に違和感があれば、早めに鍵屋を選ぶようにして相談しましょう。
理想的には出張料金なしで見積もってもらえることです。
そして、見積もりしたあとの料金変更がないところは安心できるでしょう。
 
●2番目は「保証で比較すること」です。
鍵屋であっても鍵交換してミスをしてしまう場合はゼロではありません。
そんな場合でもキッチリと対応してくれるところがいいです。
アフターサービスがあっても、そのときに電話がかからなければ意味がありませんよね。
24時間365日対応してくれるところがいいです。
 
鍵のトラブルは時間は関係ないです。
鍵をなくした場合に深夜だったら管理会社に連絡がとれないこともあります。
急な相談も対応してくれる会社は安心できます。
 
●3番目は「会社で比較すること」です。
鍵屋を選ぶ場合は、会社の情報がキッチリしているところが大事です。
会社の情報が明確かどうかも判断基準になります。
所在地がなかったりするところは怪しいです。
トラブルに巻き込まれないように慎重になりましょう。
 
いかがでしたでしょうか?
これ以外でも、電話をしてみて受け答えで雰囲気をチェックするといいでしょう。
実際に作業をする前に名刺をくれなかったり、見積もりをしないで作業に入るような業者は怪しいです。
いい加減な作業をされて高額な請求をされる可能性があります。
 
見積もりを提示したあとも追加料金が一切にない業者やキャンセル料の発生がない業者を選ぶことです。
お金のトラブルは嫌なものです。
技術もさることながら、まずはお客さまに対しての対応に問題がないところを選ぶようにすればいいと思います。