金庫の鍵開け

2018年03月04日 15時41分

飲食店を駅近くで経営しているお客様から連絡を頂きました。
お客様から連絡を頂いた依頼内容は、業務用の金庫の鍵が開かないので困っているということでした。
車をすぐにお客様のところに走らせて、金庫の鍵の開錠ができないという業務用金庫をチェックさせて頂きました。
業務用金庫をチェックしたところ、オフィス家具や文具などの商品をサービスしている会社の業務用金庫でした。
この業務用金庫に日々の売り上げを銀行に持って行くために、保管しておいていると言うことでした。
そのため、この業務用金庫の鍵については、保管をしっかりと行っていると言うことでした。
しかしながら、この業務用金庫を今朝開けようとしましたが、鍵が空回りして、金庫を開けることがどのようなことをしたとしてもできないということでした。
この業務用金庫の鍵をチェックさせて頂いた結果、目につくような変形や痛みなども無いような状況でした。
そこで、鍵が空回りする要因としては、この業務用金庫に不具合があるためであると言うことが想定されました。
そのため、業務用金庫を開けるための作業に、早速取り掛かるようにさせて頂きました。
その結果、要因がすぐに判明しました。
業務用の金庫へ多くのものを詰め込み過ぎていたために、鍵の付近に何かが挟まっているような感じでした。
このことをお客様に説明させて頂いたところ、昨日の夜は仕事で忙しかったので、普通の日は業務用金庫に入れないようなものなども、そのまま金庫に入れて鍵を掛けたと言うことでした。
昨日の夜は、急いでいたので、非常に詰め込んでしまったと言うことでした。
業務用金庫を開けてみたところ、挟まっていたのは紙であり、詰め込みがやはり要因であることが分かりました。
お客様にこの旨を説明して、作業を終わりました。
業務用金庫の鍵の開錠ができない要因はいろいろなものがあります。
業務用金庫の鍵の開錠で困った場合は、熟練した技術を持っている業者に依頼しましょう。


原付バイクの鍵が折れた
 
原付バイクが鍵折れしてしまい、困っていると言うお電話を頂き、すぐにお客様の待つ駐輪場に向かわせて頂きました。
大きな大学と言う事で、駐輪場自体も、色々なカ所にありましたが、お客様の適切なご説明によって、さほど迷うことなく到着する事ができました。お客様の原付バイクの回りには、お友達と思われる学生さんが数人いらっしゃり、困っているお客様とご一緒に私の到着を待ってくださっていたようでした。
早速、お客様の原付バイクを確認させて頂くと、お電話でおっしゃっていた通り、鍵穴に半分ほど鍵がささった状態で、鍵折れが起きていました。大学にあるものを使用し、どうにか鍵を取ろうと努力されたと言う事で、鍵穴の回りは、傷だらけの状態でした。
弊社の場合は、専用の器具を使用し、鍵抜きを行う為、そのように鍵穴付近に傷を付けるような事はありません。その事をご説明させて頂き、すぐに鍵抜きの作業を開始させて頂きました。
鍵抜きの作業に興味があるお客様とそのお友達。中には、自動車関係の部の学生さんもいらっしゃったようで、興味深いご様子で私の手元をご覧になっておられたのでした。
正直、たくさんの人に見られながらの作業などは、めったにない事の為、少し緊張しながら作業を行う事、数十分。無事に、鍵を抜く事ができ、その際は、歓声を頂いたのでした。そんな、歓声を頂く事も初めてだった私は、多少、照れくさい思いをしながら、お客様に鍵抜きが完了したことをご説明させて頂き、その上で、鍵作製について、お伺いさせて頂きました。
すると、このままでは、ご自宅に帰る事ができない為、引き続き、鍵の作製もお願いしたいと言う事で、鍵作製も行わせて頂きました。その間、お客様のお友達は、お一人も帰られる事なく、全作業を見守っていてくださりました。鍵作製も無事に終わった際は拍手を頂き、お客様が、良いお仲間に恵まれているのかと思うと私の方まで嬉しく思ったのでした。
 
 
室内ドアの鍵が開かない
 
午後2時ごろ、事業所の電話が鳴ってので出てみると「室内ドアの鍵が壊れて子供が中に閉じ込められている」とご連絡がありました。
電話の向こうではお子様が泣いている声が聞こえたので「これはいけない」と思い、まずドアの隙間にドライバーかカードを差し込んでみてもらいましたが開錠しなかったようなのですぐにお伺いすることに。
到着したのは駅からほどなくした住宅街にある一軒家で、こちらのご主人にお出迎え頂きました。
なんでもお孫さん遊びにきていたが室内ドアを閉めて鍵をかけたところ開かなくなってしまったとのこと。
すぐに問題のドアまでお伺いしました。
閉じ込められたお孫さんは終始泣いていたのですが、「すぐに開けるから大丈夫だよ」と声をかけると安心した様子です。
鍵はピンシリンダータイプなのでまずはお孫さんに中からドアノブをガチャガチャと回したり、ピンシリンダーを押してみたりと色々としてもらいましたが開錠せず。
原因を調べてみるとラッチボルトが完全に引っ掛かっていたので壊して開けることに。
ご主人に承諾を得てすぐに開錠し、お孫さまは無事外へ出る事が出来ました。
お伺いしてみると住宅は築20年以上あり、問題の室内ドアは一度も鍵交換がされていなかったとのことなので明らかな寿命です。
実は鍵というものは使用すればするほど摩耗したり形が歪んでいってしまうので、ある時を境に急に開かなくなるということがよくあるんです。
こちらのお客様の室内ドアは20年以上も持ったので十分に働いてくれたと言っていいでしょう。
皆さんのご住宅にも鍵付きの室内ドアがあるかもしれませんが、少しでも鍵を長生きさせたいのであれば日頃のメンテナンスをおすすめします。
といっても毎日行うわけではなく数ヵ月に1度で十分です。
またお客様ご自身でもメンテナンス可能ですが、出来れば私たち鍵のプロにお任せいただきたいと思います。
住宅内のドアをトータル的に、そして適切にメンテナンス致します。

 
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